EGFについて

EGFとは


EGF「Epidermal Growth Factor」の略称で日本語では「ヒトオリゴペプチド-1」と表記されます。
EGFは簡単に言うとお肌のターンーバーを促進させる効果を持っています。
EGFはシミ・そばかすなどの肌トラブルを直接治すことはできませんが、お肌のターンオーバーを促進させることによって、間接的に治すことになります。


肌トラブルはターンオーバーと密接な関係
    ⇒ターンオーバーを促進することで美肌に



EGFはお肌に浸透しやすい


お肌にEGFが浸透するのは肌表面に受容体が存在するためです。

受容体とは、細胞膜上あるいは細胞内に存在し、ホルモンや抗原・光など外から細胞に作用する因子と反応して、細胞機能に変化を生じさせる物質。ホルモン受容体・抗原受容体・光受容体などをいう。レセプター。


大辞林 第三版より引用


EGFはこの受容体とくっつくことで効果を発揮するのでお肌になじみやすいのです。

EGFの副作用は?


EGFに副作用はありません。
なぜなら、EGFの受容体は過剰にEGFがあってもくっつくことができないからです。
EGFを塗り過ぎても副作用が起こることはありません。
他の成分の過剰塗布によって副作用が起こる可能性がありますので注意してください。
後は、大量に使うのは単純にもったいないですね。

フラーレンについて

フラーレンとは


フラーレンはダイヤモンドと同じ炭素から構成されています。
高校で化学を履修した方は、ダイヤモンド・フラーレン・黒鉛(グラファイト)の3つが同じ炭素からできていることはご存知かと思います。

懐かしい!と思った方は同素体でググってみてね。



フラーレンのアンチエイジング効果


フラーレンは持続性と安定性が持ち味のアンチエイジング効果があるのですが、その理由はなぜでしょうか?
他の抗酸化成分が、肌の身代わりとなって酸化されることで肌の酸化を防ぐのに対して、
フラーレンは、活性酸素を直接吸着して酸化を防ぐという違いがあります。
吸着できる活性酸素の種類も多いため、肌についた多用な活性酸素をしっかりと取り込みます。
フラーレンは効果時間も長く、11時間も持続します。
朝に塗ると夕方くらいまで効果が続きますね。
更に紫外線にも強いという優れもの。これがフラーレンの安定性によるもので、他の抗酸化成分は紫外線が強くなると壊れてしまうのですが、フラーレンは紫外線では壊れないのです。



フラーレンは安全?


フラーレンは2005年から10年以上化粧品として使用され続けていますが、皮膚トラブルの報告はありません。海外でも安全性のテストが行われており、いずれも高い安全性が確認されています。
敏感肌のかたでも安心して使用できるようで、フラーレンを知れば知るほど、フラーレンの使われている化粧品が欲しくなっちゃいますよね。

ニャオワンに含まれるティーツリーとは

ティーツリーの原産地

ティーツリーはオーストラリアの亜熱帯地域に生息する植物で、先住民のアボリジニに薬
として何千年も大切に使われてきました。


産地による成分の違い


ティーツリーはフトモモ科という植物であり、このフトモモ科には、自然に化学種が存在するため、産地による成分差ができてしまい、効能にも違いがあると言われています。
オーストラリア産のティーツリーは品質規格があるため、品質は比較的変わらないものが流通しているが、ニュージーランド産は製品ごとの成分の差が大きく、アロマテラピーに利用するのが難しいです。


参考:Wikipedia


ティーツリーの効果


ティーツリーは殺菌・抗菌・抗カビ・抗炎症・抗炎症効果などを持っています。
用途は様々で、肌への作用としては水虫や傷、ニキビ、化膿した傷に効果があり、
かゆみ止めや、擦り傷などの薬としても使われています。
フケや頭皮のかゆみに対しても効果があり、頭皮ケアにも使われています。
そのほかにも風邪予防やインフルエンザ予防にも効果があると言われています。



ティーツリーを使う時の注意


  • ・皮膚刺激を感じる場合があるので、敏感肌の方は注意が必要です。

  • ・妊娠初期は使用を避ける必要があります。


  • ・猫には有害になる場合があるので、猫を飼育なさっている方はご使用を控えるか、
     細心の注意を 払ってお使いください。



その他有益な情報


ティーツリーオイ…ティーツリーの葉を水蒸気蒸留して得られる精油のことで、希釈してアロマや水虫対策などに使えます。


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ニャオワンの全成分

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水、BG、ペンチレングリコール、尿素、ヒアルロン酸Na、シメン−5−オール、(カプロイル/ラウロイル)ラクチレートNa、クエン酸トリエチル、ティーツリー葉油、エンテロコッカスフェカリス、加水分解コラーゲン、加水分解エラスチン、セラミドAP、セラミドNP、ヒトオリゴペプチド−1、フラーレン、ヨーグルト液(牛乳)、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、キハダ樹皮エキス、レモングラス葉/茎エキス、ラクトフェリン(牛乳)、水溶性コラーゲン、マンニトール、乳酸、PVP、カルボマー、水酸化K、アルギニン、ダイズタンパク、フィチン酸、PEG−60水添ヒマシ油、ポリソルベート60、酸化銀、フェノキシエタノール、エタノール